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カサカサ肌状態の肌状態とは?

自分の頬などの肌を指でなぞってみてください。シャーッと小さな音がたちましたか?それともスーッという静かな音ですか?

実は潤いのある肌は指をいくら肌に滑らせてもシャーッという音はしません。スーッという静かな音になるんです。

私も以前はシャーッという音でした。でも今はスーッに変わっています。カサカサ肌が治ると肌の音が変わります

カサカサ肌からスーッと滑る肌にする秘訣について紹介します。誰でも簡単に試せる方法です。

肌がカサカサしないってどういう状態?

1.肌細胞がギュッとお互いに押しくらまんじゅうしている状態

カサカサしているのは水分が少ないからなのですが、それ以上に肌細胞同士がギュッと詰まっていないからです。

例えばご飯。ご飯の表面は一粒一粒の間に隙間があります。おにぎりにするときにツブツブを感じますよね?でもお餅みたいにある程度ついたらどうでしょうか?一粒一粒の隙間が少なくなって、手で持ったときにしっとり感じますよね?

ご飯粒が肌細胞(角質細胞)と考えてください。あなたの肌はおにぎり。だからお餅を目指しましょうというわけ。

2.水分じゃなくて「水分が溜まる」プールが多い

お肌に水分が少ないと乾いてカサカサになります。でもこれって水分が少ないからカサカサしているのではないんです。もっと正確に言うと、水分を貯めるプールが肌細胞に少ないからなんです。

そのプールとなるのがセラミド。セラミドは肌角質細胞同士の隙間に存在し、とてもたくさんの水分を挟み込んで維持します。

水分はどこから?という疑問は問題ありません。人間の体は大半が水分でできています。だからプールさえあれば水分なんていくらでも集まってくるんです。

脱カサカサ肌!肌細胞をギュッと成長させるには?

肌細胞、正確には角質細胞がギュギュっとふっくら成長させるにはいくつかの条件があります。

1.肌水分量の減少が少ない

肌細胞がしっかりと成長するには保湿状態が必須です。乾燥肌のカサカサ肌は、肌細胞の隙間から水分がどんどん蒸発して減少します。まずはこの水分蒸発をカットすることが必要です。

2.夜に十分な睡眠をとる

肌細胞の大半は寝ている間に育ちます。つまり1.の保湿と組み合わせることで、より肌細胞が綺麗にしっかりと成長するようになります。つまり寝不足はダメっていうことです。

潤い肌の人はやっている!本当に潤いが続く保湿方法

1.カサカサ肌に最適な保湿成分はセラミド

カサカサ肌は肌水分の蒸発をカットするのが必要でしたよね?ヒアルロン酸もワセリンもいいのですが、どうせなら昼間もカサカサ感が減ればいいですよね。

だったらセラミドです。セラミドはヒアルロン酸やワセリンと同じく強力は保湿効果があるだけでなく、肌表面に残らないのでとても仕上がりが気持ちいいのが特徴。元々角質細胞の隙間にある成分なので一番効率的ですよね。

2.夜の保湿は超時短スキンケア!

セラミドを選ぶことで嬉しい効果がもう一つ生まれます。セラミドは角質層にあっさりと浸透するので、肌に乗せてササーッと伸ばすだけでいいんです。ペタペタ伸ばす必要もありません。

これにより他の保湿成分を使ったスキンケアより肌に触る時間が大幅に減らすことができます。肌に触れる時間がガクンと減るので肌の調子が違ってきますよ。